投資初心者がつみたてNISAの口座を開設する話

2017年10月4日

皆さんは、将来のお金の計画をちゃんと立てていますか?私はこれまでまったくしてきませんでした。このままではマズイ。。ということで、このブログを運営しながら学んでいこうと思っています。

私はごくごく平均的なサラリーマンです。毎月の積立てにまわせる金額はせいぜい3万円。この貴重なお金を最大限活用したい!そのためにはじめようと思ったのがつみたてNISAです。

つみたてNISAとは?

まず、詳しいサイトを引用させていただきます。



いちばん大事なことは利益が非課税になるということです。普通は約20%が税金で持っていかれてしまうんですが、NISA口座だとそれがゼロ!!私のような庶民にはとてもうれしい制度ですね!

口座の開設先は?

つみたてNISAは2018年1月からスタートします。その口座開設がこの10月から受付開始されました。ネット証券はいろいろありますが、私は松井証券に決めました。ロボアドバイザーを無料で使える「投信工房」というサービスが最大の決め手でした。ロボアドバイザーというのは、投資信託のトータルサポートをするコンシェルジュのような存在です。あまり手間を掛けたくない私にはピッタリ。それに既存の業界慣習に一石を投じようという姿勢に好感を持ちました。

松井証券は、投資信託業界から干された過去を持っているんですね!ちょっとおもしろくないですか?こういう反骨精神、私は好きです。

松井証券とつみたてNISAの相性

松井証券は低コストに徹底したこだわりを持っています。取扱商品は少ないですが、それは厳選されたものがそろっているということです。

一方つみたてNISAの対象となる投資信託も、販売手数料ゼロ、信託報酬は一定以下であることが法令によって求められています。

どちらにも「長期間安定して資産形成ができるように」という基本理念を感じます。初心者に寄り添い「投資」を普及させようという姿勢や変革への意気込みも共通するものがありますよね。

松井証券に口座をつくろう!と思ったら…

つみたてNISAの口座開設先は松井証券に決定!と思ったら、問題が発生しました。

私、3ヶ月ほど前にSBI証券にNISA口座を作っていたんです。しかも、一度だけ買付をしてしまった…。NISA口座の金融機関変更は年に一度だけできるのですが、それは買付を行っていない場合のみです。

来年変更すればいいんですけど、それだとこの記事には間に合わない!ということで、松井証券のNISA口座は奥さんに開設してもらうことにしました。私は、節税効果の高いidecoをはじめようかな?

続きは次回!!