松井証券で口座を開設!特定口座ってなんだ?

今回は、松井証券に口座開設の申請を行った時に、初心者の私が「ここもっとどうにかならないかな〜」とか「ん?よくわかんないな~」と感じたところをまとめていきます。私と同じように、つみたてNISAをきっかけに資産形成をはじめようとしている方の参考になればうれしいです。

前回のまとめ

  • つみたてNISAを活用して資産形成をしたい!
  • 口座の開設先は初心者にやさしそうな松井証券に決定
  • 私は今年中は松井証券にNISA口座を作れないことが判明…
  • よし!奥さんに作ってもらおう!

口座開設に必要なもの

  • マイナンバー確認書類のコピー
  • 本人確認書類のコピー

申請に必要なものはこれだけなんですが、私は最初「えっ、コピー?」って思いました。申請はネット上で行うんですけど、その先は書類郵送のやり取りが発生するので少し面倒です。これはどうにかならないんでしょうか?

書類が送られてくるのを待って、到着したら作成して送り返すっていう作業は初心者の参入ハードルをちょっと上げている気がします。書類きたけど、そこでメンドーになってやめちゃう人多分けっこういます。なるべくオンラインで完結させて欲しいですよね。

「特定口座」って?

しかし、そんなところでめげている場合ではないので先へ進みます。申請時、初心者にとっていちばんイメージしづらいのが「特定口座」でしょう。私もよく分からなかったので、いろいろ調べました。特に参考にさせていただいたのは以下のサイトです。

特定口座とは「年間取引報告書」を証券会社が作ってくれる口座のことで、源泉徴収「あり」と「なし」の2種類があります。難しいことは詳しいサイトさまにおまかせして、私が感じたそれぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめました。

特定口座(源泉徴収あり)
メリット
  • 確定申告が不要
  • 確定申告をしないので、いくら利益が出ても扶養から外れない
デメリット
  • 本来必要ない場合でも勝手に納税してしまう
特定口座(源泉徴収なし)
メリット
  • 利益が少なければ確定申告が不要
  • 無駄に税金を納めることがない
デメリット
  • ある程度利益が出ると確定申告が必要
  • 国民健康保険料が高くなったり、扶養から外れてしまう可能性がある

本当に簡単ですいません。あくまでもメリットとデメリットを強調したいので、ややこしいことは省略しました。

で、私が特に気になるのは赤字の部分です。「納税」と「扶養」の問題。我が家の場合、口座を作るのは奥さんなので扶養から外れることは絶対に避けなければなりません。よって、特定口座(源泉徴収あり)を選ぶことにしました。

ただ、ここまで説明してきてなんですが、我が家はつみたてNISAを利用する予定です。NISA口座はそもそも非課税ですし、しばらくは限度額を超えて利用することも考えられないので「あり」「なし」どちらを選んでも影響はありません。

我が家と同じようにつみたてNISAを始めようと思っているご家庭は、あまり深く考えすぎずに選んだほうが良いでしょう。年に一度だけ口座の種類を変更することも可能なので、とにかくやってみて後で変更したっていいんです!

あとは待つだけ~

あくまで申し込みなので、他に難しいことはありませんよ。書類が到着したら記入して、必要書類を添えて送るだけです。同時につみたてNISA口座の申請もできます。それはまた次回お届けします!!