松井証券に口座開設して最初にやったこと

みなさん安心してますか?あけましておめでとうございます。最近風邪をこじらせていましたケースケです。

そのせいでブログが放置気味になりました。。もともと更新頻度は高くありませんでしたが(苦笑)私は単純に書くことを楽しもうと思ってやっているので、無理矢理やりません。ブログは捌け口(はけぐち)みたいなものなので、それ自体がストレスにならないように注意しています。

前回のまとめ

さて、今回はお金のお話。前回のエントリーはこちらです。

簡単にまとめると

  • 節税効果の高いiDeCoは掛金MAXで私が加入する
  • 所得のない妻はiDeCoのメリットを活かしきれないからつみたてNISAにする
  • iDeCoは60歳まで引き出すことができないというデメリットがある
  • つみたてNISAは切り崩して現金化可能だから、急な出費の備えにできる

妻が松井証券でつみたてNISAをやることにした理由は、シンプルだからです。妻は投資経験ゼロなので、ややこしいと嫌になってしまいます。アプリも使いやすく、スマホで簡単に資産状況をチェックできるのもいいところです。

下のバナーのリンク先は、とても読みやすいNISAとつみたてNISAの比較ページです。これから始める方はぜひ読んでおきましょう!

松井証券に口座開設して最初にやったこと

  • IDとパスワードの変更
  • 口座への入金方法の確認
  • オンラインバンキング手続き
  • オンライン入金からはじめての買付

口座開設をしたのは妻なので、作業は彼女主導でやってもらいました。私は横からチャチャを入れる役です。ここからひとつひとつ振り返っていきます。

IDとパスワードの変更

ここは正直ストレスを感じました。それは「IDは変更できない」から。今時これはちょっとないですね~。最初に与えられた無意味な数字の羅列をずっと使い続けなければならないのです。ここはぜひ改善をお願いします!

一方、「パスワードは変更可能」ですしかし…、文字数制限に「6~8文字」という、厳しすぎる縛りが。8文字って短すぎやしませんか?もう少しユーザーフレンドリーにお願いしたいですよね。。

松井証券のアプリ投信工房は、指紋認証を利用した自動ログインに対応しているから覚えなくても大丈夫!これで不満をある程度リカバリーしてます。

口座への入金方法の確認

松井証券の入金方法は3種類あります。

  1. 銀行振替入金
  2. ネットリンク入金
  3. らくらく振替入金

銀行振替入金は説明するまでもないし、オススメしたくないので触れません。「ネットリンク入金」か「らくらく振替入金」のどちらかを利用しましょう!

ネットリンク入金

ネットリンク入金では、主要なオンラインバンクから松井証券の口座に入金することができます。松井証券公式のQ&Aはコチラ

らくらく振替入金

らくらく振替入金は、三菱東京UFJ銀行のみ対応したサービスです。ネットバンキング以外の口座からでも利用できます。松井証券公式のQ&Aはコチラ

昨今の投資環境を考えれば、ネットバンキングの登録は必須なのでネットリンク入金を選択すれば間違いないでしょう。ただ、ネットバンキングの登録がまた少し面倒なんですよね。

オンラインバンキングの手続き

我が家のメインバンクは三菱東京UFJ銀行なのですが、ネットバンキングの手続きには少し苦労しました。住所が変わっていたので、変更するためにリアル銀行までわざわざ出向いたんです。オンラインの手続きをしてるんだけどなぁ…、とブツクサいいながら渋々行きましたよ。登録完了後にもカードの受取確認とか、ワンタイムパスワードの設定とか面倒なことがたくさんありすぎます。こういう時、メインバンクをSBIに変えてやろうかと思っちゃうんだよなあ。

まあ、いろいろな手続きが面倒な都市銀行ですが、「ずっと使ってきたから安心」とか「リアル店舗がある」とか「連携する他社サービスが豊富」とか、そんなメリットもあります。苦言ばかりだと知らない誰かに怒られそうなので一応(笑)

オンライン入金からはじめての買付

オンラインバンキングの準備がすんだら、口座に入金して実際に買付を行ってみました。ここではその手順を振り返ってみます。

はじめての入金

ネットストックにログイン。そして口座管理→ネットリンク入金と進み、金融期間を選択します。

次の画面では、チェックボックスにレ点を入れて金額を入力し、送信。

その先は金融機関によって異なりますが、それほどややこしくはないでしょう。ただ、松井証券と銀行の口座名義が同じじゃないと入金できませんのでご注意を!例えば「夫の給与振込口座から妻の松井証券口座へ入金」っていうのはできません。

はじめての投信購入

入金が完了したら、次は購入する商品を選びます。購入する投信は決めていました。楽天・全米株式インデックス・ファンドです。これを選んだのは、米国株投資の超有名ブロガーたぱぞうさんがオススメしていたから。私も投資の知識なんてないに等しいので、今は他力本願です。お恥ずかしい。。これからたくさん勉強します。それでは手順。

まずは投信工房にログインします。そして、投信取引から取扱投信一覧をクリック。

次の画面で、楽天・全米株式インデックス・ファンドを検索します。銘柄名には「楽天」と入力し、資産クラスは全米株式なので「先進国株式」にチェックを入れます。すると「全米」「全世界」の2つに絞り込まれました。購入するのは「全米」です。今回ははじめてのお試しということなので、積立ではなく「購入」をクリックします。

口座区分は特定。購入金額を入力し、分配金コースは再投資を選びます。目論見書すべてを閲覧してチェックボックスをクリック。そして次の画面へ。

注文詳細をしっかり確認して、取引暗証番号を入力します。ログインパスワードとは違うので注意しましょう。そして「注文する」をクリックすると…。

完了です!!

入金と購入は慣れれば難しいことはないです。本当に難しいのは銘柄の選び方ですよね。。

まとめ

松井証券は、手続き関連がもっと洗練されればいいな~という印象。まずは、IDとパスワードに関しては改善していただきたい!でも、PCサイトやアプリのデザインはとても良くて、初心者がアレルギーを起こさないように配慮されています。情報が多すぎると嫌になっちゃうんですよね。

特に、これから投資をはじめようと思っている初心者にとって、スマホを使って気軽に取引できるかどうかは特に重要です。そういった意味では、松井証券はかなりイケてます。SBI証券なんかは、スマホで投信の取引はかなりやりづらいです。

いよいよつみたてNISAがはじまって、妻と私の投資元年になりそうな2018年。勉強がぜんぜん足りていないので、ブログを通してインプットとアウトプットを増やしていきたいなと思っております。それでは!